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こぶんたとわくりんが行く!【10月号】

~白山こども文化センター編~

天体観測ナイト&読み聞かせ

 8月4日(土曜日)、麻生区の白山こども文化センターでは、毎年恒例の行事となっている「天体観測&読み聞かせ」を実施しました。夕方から始まり、乳幼児や小学生が親子で参加するこの行事は、カレーやナンの夕食をみんなで作って食べたり、ボランティアの方々によるギターやチェロ、ピアノなどの楽器や歌の演奏もあり、地域の方々も毎年楽しみにしてくださっています。

 絵本の読み聞かせでは、親子で「いのちの大切さ」について改めて考えるきっかけにしてほしいという願いを込めて、「おかあさんがおかあさんになった日」を選びました。地域の方による大型絵本を使った読み聞かせが始まると、子どもたちは真剣に聞き入り、時々一緒にいるお母さんの顔を確認したり、微笑み合っている姿がとても印象的でした。お話が終わると、保護者の方からは「わが子の誕生に感動したことを思い出しました」「子どものかけがえのなさを実感しました」などの感想が寄せられました。

 今年はあいにくの天候できれいな星空は見られませんでしたが、親子のきずなや互いの大切さについて考えるきっかけとして、親子で様々な体験ができるこうした行事を今後も継続していきます。

 

楽器と歌の演奏を聴いている子どもたちの写真


お父さんやお母さんと
いっしょに過ごす時間は
たのしいね♪
 

こぶんたのイラスト