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こぶんたとわくりんが行く!【12月号】

~富士見台小学校わくわくプラザ編~

「グループホーム愛の家」へいこう!

 10月11日(水曜日)、宮前区の富士見台小学校わくわくプラザでは、近隣にあるグループホーム「愛の家」を訪問し、利用者の方々と交流を行いました。昨年に続き2回目となったこの行事は、当財団が運営する川崎市内のこども文化センター・わくわくプラザから代表の子どもたちが集まり、「地域にとって自分たちができること」をテーマに話し合った「ちいきっず役立ち隊」の取り組みのひとつとして企画されました。

 「愛の家」を訪れた子どもたちは、日ごろから練習を重ねているダンスを披露したり、一緒にあやとりやけん玉で遊んだりしながら、利用者の方々と交流を深めました。初めは恥ずかしそうにしていた子どもたちでしたが、しばらくするとすっかり打ち解けた様子になり、自分たちで作った折り紙の動物や、くす玉をプレゼントして喜ばれていました。

 学校外でのこうした取り組みは、高齢者とのふれあいを自然に楽しむことのできる機会として、保護者の方々からも期待を寄せられています。わくわくプラザでは、今後も地域の世代間交流を促進する行事を継続していきます。

 なお、今回ダンスを披露したグループは、来年1月27日(土曜日)に高津市民館で行われる「ゴーゴー☆かわさキッズ~BUNBUNステージ~」に「FUJIMI JAPAN」として出演します。

 

高齢者の方々に子どもたちがダンスを披露している様子の写真


おじいちゃんやおばあちゃんが
喜んでくれて、とてもうれしかったね☆

当財団が管理運営するわくわくプラザのキャラクターわくりんのイラスト