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こぶんたとわくりんが行く!【1月号】

~住吉こども文化センター編~

「すみよし探検隊!防災マップを作ろう!」

 9月20日(水曜日)、中原区の住吉こども文化センターでは、子どもたちが地域の防災マップを作成するため、普段からこども文化センターを利用されている運営協議会の方々と一緒に、避難所や備蓄倉庫等を確認しながら、まち歩きを行いました。

 今回の行事には、始めに訪れた中原消防団住吉分団の方がボランティアとして協力してくださり、災害時の対応や避難所の場所、まちの中に潜む危険個所等についてお話しくださいました。普段見慣れた場所であっても、防災という視点で見てみるといろいろな発見があり、子どもたちだけでなく、参加した地域の方々も建物の安全性や地震の際の避難経路等について確認し合う様子が見られました。

 まち歩きを終えて、子どもたちが教わったことや気付いたことを反映させて作った防災マップは、地域防災に関心を持ってもらうきっかけとなるよう、こども文化センター館内に掲示しました。今後もこども文化センターでは、子どもたちと地域の方々をつなぐ様々な行事を企画していきます。

 

注釈:この行事は、当財団が運営する川崎市内のこども文化センター・わくわくプラザから代表の子どもたちが集まり、「地域にとって自分たちができること」をテーマに話し合った「ちいきっず役立ち隊」の取り組みのひとつとして企画されました。当日の活動の様子は、12月9日(土曜日)に中原市民館で開催した「ゴーゴー☆かわさキッズ~子どもサミット~」にて、子どもたちから報告されました。

 

消防団員の話を聞いている子どもたちや地域の方々の写真


防災は、子どももおとなも、
協力し合うことがたいせつだね。

当財団が管理運営するこども文化センターのキャラクターこぶんたのイラスト