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こぶんたとわくりんが行く!【年末号】

虹ヶ丘地区3施設合同「笑顔の写真展」~百年先の笑顔~写真展

 麻生区虹ヶ丘地区では、以前から地域にある3つの施設が連携し多世代交流事業を実施してきました。児童館の「虹ヶ丘こども文化センター」高齢者施設の「ヴィラージュ虹ヶ丘」保育施設の「にじのそら虹ヶ丘保育園」の3施設の取組で、例年は幼児や児童がヴィラージュ虹ヶ丘に集まり、レクリエーションをして交流する形で行っていました。昨年度は新型コロナウイルス感染拡大のため交流会は実施できず、今年度は、どの施設もコロナ禍で楽しみが減り、少しでも利用者の皆さんを元気付けたいという思いがありました。そこで、こども文化センターで実施を予定していた「百年先の笑顔」の写真展示(NPO法人ピーススフィア貝の火運動協力)に併せて、各施設の笑顔の写真展を開催するのはどうかと提案しました。麻生区役所地域みまもり支援センターの協力もあり、各施設から笑顔の写真が10枚ずつ集まりました。合わせて30枚の写真を各施設で持ち回り展示にすることになり、こども文化センターは、どなたでも来場できることから、麻生区役所のホームページや地域紙に広報していただきました。

 写真展初日、NPO法人からお借りした写真と各施設で撮影された写真が合わせて60枚展示され、館内は笑顔いっぱい。世界の子どもたちの笑顔、行事を楽しむ乳幼児親子、誕生会やハロウィンの時の高齢者の笑顔、スイカ割り、水遊びの園児たちも元気いっぱい。どの写真も素敵な笑顔でした。10日間で75名の地域の方がタウン誌やこども文化センターたよりを見て来館され、こども文化センターの認知度があがりました。来館者の感想には、笑顔を見て幸せな気持ちになり元気をもらえました、世界平和を願うばかりです、子どもと一緒に見ることができ良かった、こども文化センターはみんなが楽しく過ごせる場所ということがわかり、また来館したいです、とたくさんの感想をいただきました。

 今回の多世代交流事業では、コロナ禍で、対面が難しくなっている中での代替案として初めての試みとして行うことができ、新しい交流の輪ができました。

来館者が「世界の子どもたちの笑顔の写真」を見ている様子の写真

来館者が「行事を楽しむ高齢者や子どもの笑顔の写真」を見ている様子の写真

虹ヶ丘こども文化センターの外観写真

 

 

 

 

次回の更新は2月1日(火曜日)頃の予定です

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